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書道の資格取得にむけて
資格をとるために通ったのは、長年体験した「書道」について記載します。
書道は小学校の頃に、お小遣いで1回だけ体験したことがありました。
その後、大人になるまで書道は習いませんでした。
会社に入り、書道教室が会社からそう遠くないところでやっていましたので、通いました。
先生がなくなり、遠くから出張できてくれる先生に引き続きお世話になりました。
邁進し、段位をとんとん拍子で取ることができました。
書道の段位はかなは5段、それ以外の書は準師範をとることが出来ました。
6級くらいからはじめ、7.8.9.10級、そして初段、2、3、4,5,6,7,8,9,10段でその上が準師範です。
そこまでは順調に進むことができました。
残念ながら師範の試験は落ち、その後は挑戦していません。
長い間にとったこの資格は私にとっては一番、貴重な体験でした。
書は絵のように書くものが好きでしたが、楷書から行書はもちろん、他の書も学びました。
感覚的なものが好きで、そういうものを好んで書きました。
感性は絵と同じように必要です。
線がいきている書はとても美しくたくましく、生命力があります。
そういうものに触れたことができたのはとてもうれしいことです。
楷書はどちらかというと苦手、よくお手紙や贈る言葉などを和紙の巻物に書いてくれとか、祝・・・なんとかを書いてとか言われましたが、書きますがとても下手で頼んだ人もびっくりの出来栄えだったと思います。
やはり書は自由な言葉を自由に書くものが好きです。
筆やすずり、紙もたくさんいいものをみると購入したくなり、筆はお値段の高いものが何本も手に入れました。
やはり、いい字がかけます。
筆をたてて、いきる字を書くっていいですよ。
これが資格を取るために通った体験談です。
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